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就農に向けた準備をサポートするサービス

みやぎ就農ナビ

よくある相談

  • 体験や研修の受け入れ先はどのように探せばよいですか? 回答 回答を隠す
    みやぎ農業振興公社または農業改良普及センターにご相談下さい。

    農業体験であればまずはみやぎ農業振興公社に、研修先は農業改良普及センターに相談して下さい。

  • 研修で活用できる制度にはどのようなものがありますか? 回答 回答を隠す
    研修の内容により、さまざまな制度があります。

    体験からはじまり、インターンシップ制度、宮城県農業大学校への入校・NFC、全国型研修機関、農業次世代人材投資事業等、さまざまな制度があります。

  • 就農前の研修先の選び方と研修はどれくらいの期間が必要ですか 回答 回答を隠す
    研修先は一般農家・農業法人。 研修期間は1年以上2年未満。

    新規就農者のアンケート結果(「新規就農者の就農実態に関する調査・2013年 12月」)を見ると、就農前の農業研修は、「実践的な経営技術が学べる」「希望作目の研修 ができる」農家・農業法人が7割を占めています。そのほかの研修先としては、農業大学 校(13%)、市町村・市町村公社・農協(6%)などです。
    就農前の農業研修を実際に行った期間は、「1年以上2年未満」(45%)が最も多く、次い で「2年以上3年未満」(28%)です。新規就農者が必要と考えている農業研修の期間は、「1 年以上2年未満」(44%)が最も多く、次いで「2年以上3年未満」(33%)です。概ね実際の 研修期間と必要な研修期間が合致しています。
    就農前の農業研修は、一般的に言えば、少なくとも2年前後は必要です。1作物について、 〈播種-定植-栽培管理-収穫〉という1サイクルを通した実践的な研修が必要だからで す。研修期間を1年とすると、1年1作の稲作や施設トマトなどでは作物の1サイクルの途 中から研修に入る場合があり、1サイクルを通した研修ができなくなる場合があります。
    農業技術研修は2年と考える方がいいでしょう。

    出典:新規就農相談ハンドブック2013年度版
  • 雇用就農したいのですが、雇用先はどのように探せばよいですか? 回答 回答を隠す
    みやぎ農業振興公社にて求人票を確認することができます。

    みやぎ農業振興公社では,厚生労働大臣の許可を受け平成24年7月1日より無料職業紹介事業を行っています。(許可番号:04-ム-300011 取扱業務の範囲:農業の職業)
    求人登録のある農業法人へ求職者を紹介することにより,「農業法人で働きたい人」と「雇用が必要な農業法人」の円滑な結びつきを推進しています。

    求人登録されている農業法人への就職(就農)を希望される方は事業所登録シート,求人票,求職票に必要事項を記入し,みやぎ農業振興公社まで申し込んでください。

    お問い合わせ先
    ・みやぎ農業振興公社 担い手育成・総務部 担い手育成班まで
    ・TEL:022-275-9192

  • 新規就農する場所・地域はどのようにして選んだらいいのでしょうか。 回答 回答を隠す
    取得できる農地があって、 受け入れ体制が整っている地域がよいです。

     最新の新規就農者のアンケート結果(「新規就農者の就農実態に関する調査・2013年12月」)を見ると、「取得できる農地があったから」(50%)がもっとも多く、次いで、農村らしい暮らしのできる「自然環境がよい」(28%)、「行政等の受け入れ・支援体制が整備されていたから」(26%)が続きます。
     農業生産・経営にとって必要不可欠な経営資源である農地を取得でき、行政等の受け入れ・支援体制が整備されていることが、最も重視するべき目安であると言えます。行政等の受け入れ・支援体制がしっかり整備されているからといって、甘えるのではなく、新規就農を具体的なものにするための自らの努力が大事なことは言うまでもありません。
     また、「希望作目の産地である」かどうかも目安となります。その作物の産地として確立している地域ならば、営農技術に対する指導体制がしっかりしているからです。
     さらに、「家族の実家に近い」ことや「その地域を以前から知っていた」ことを就農地選びの目安にした人もいます。まったく知らない地域に新規参入するよりも、地域にとけこむまでの気づかいが少なくてすむという利点があります。子供がいる場合は、学校や病院が近くにあるかどうかも大切な目安になります。

    出典:新規就農相談ハンドブック2013年度版